沖縄 老後 自分づくり

【沖縄移住】沖縄移住をお考えの皆さまへ

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皆さんこんにちは、脱毛戦士です。

この投稿では沖縄移住をテーマに私が経験した沖縄移住の計画から実際の体験談をお話したいと思います。将来沖縄移住をお考えの皆さんの力に少しでもなれればうれしく思います。

私事ですが2004年に沖縄移住を初めてから15年以上が経ちました。結論から言うと「沖縄に移住して本当に良かった」と思っています。関東で生まれ育った私にとっては常夏気候の地域での生活は夢でした。実際、沖縄に来る一年前(2003年)くらいまでは沖縄に来たことも無ければ住もうだなんて全く思っていませんでした。常夏の地域といえばハワイとかフロリダとか外国ばかりをイメージしていましたので沖縄移住なんて思いつきもしなかったのです。



私が沖縄移住を考えたきっかけ

私が沖縄に来る前はアメリカに語学留学をしていました。幸いにも私には沖縄出身の仲の良いお友達が居ました。私の留学ビザの期限が切れる頃、日本へ帰らずに他の地へ行きたいと思っていました。ある日、温かいところに住みたいと相談したところ、沖縄に来たことが無いのなら来てみて。と誘われました。彼女が里帰りする日に合わせて私は初の沖縄旅行を計画したのでした。

那覇はイメージと違った

2004年3月、私は人生初の沖縄に来ました。那覇空港はだ新しくゆいレールも開通したばかり。どこからか聞こえてくる沖縄三味線の音色、歌声。「ここは本当に日本なの?」と私はいまだかつてない興奮をしていたのを今でも鮮明に覚えています。
思っていたより都会な那覇市。那覇市の中心部から車で30分も移動すれば一面に広がるエメラルドグリーンの海。この海を見たときに私の意は固まっていました。
「次はここに住もう・・・」
アメリカを引き払い関東の実家にも寄らずに沖縄へ引っ越して来たのでした。

沖縄移住、最初に住む町は那覇市?

沖縄といえば青い海。これが決め手で沖縄移住を決意した私ですが沖縄移住を始めたものの沖縄の中心地は那覇市なので中心地での生活をまず始めた方が無難と考えました。職探しにしても那覇にはたくさんの雇用があり那覇市なら県外から来る旅行者との触れ合いもあるかもしれない。沖縄に住むのは初めてなので実際沖縄の人はどんな人たちなのかと不安を少しでも紛らわせてくれる街は那覇市と思っていたからです。この選択は今考えても正解でした。那覇市は人口も多いので自分と気が合う人と出会える確率が高くなり、都会からいきなり島へ移住した者にとっては騒がしい那覇市が寂しさを紛らわしてくれたのも事実だからです。

沖縄移住を始めて

アメリカから直に沖縄に来て生活を開始したので不便さは全く感じませんでした。正直なところ「日本ってホント住みやすい」と思いました。アメリカにいた頃は銀行口座を作るにも携帯電話を契約するにもアパート契約するにも思うように事が進みませんでした。しかし日本では事すべてがスムーズに進み全く不自由を感じないので「自分の国はこんなに便利で住みやすい国だったのか」と再認識したものでした。また、とても良い人達に恵まれていましたので何かと困ったことがあれば聞いて解決出来ました。
沖縄の人は優しい人が多いとはいえ、一人沖縄移住を始めた私の気持ちは寂しさに溢れていましたので数カ月は孤独を感じたりもしました。しかしそれは今考えてみるともっと私自身オープンな自分が出来ていれば何の問題もなかったと思います。

沖縄の湿気になれる

沖縄は島ですので湿気がものすごく高いのです。癖毛の人にとっては全く整わないヘアスタイルに毎日悩むことになるでしょう。梅雨時、夏はじっとしていてもジワリと垂れる汗。湿気に慣れるまでは身体が怠くなったり頭痛を起こしたりする人もいるようです。人に寄りますが2~3年すると湿気に慣れ本土へ行った時の乾燥具合にびっくりする事でしょう。
沢山の方はこの沖縄の湿気にうんざりするようです。少し歩けば汗でジトジト。肌に張り付くシャツ。まずはこの湿気に慣れなければなりません。

台風の多い沖縄

台風シーズンは9月と10月。時として6月に来たり12月に来たり。
当たり年と言われる年には毎週のように来る台風。沖縄はちょうど台風の通り道になりやすい様です。

沖縄は春夏秋冬がない?

沖縄の季節に春夏秋冬はありますが夏が一番長く次に冬。春と秋はさっと通り過ぎるだけ。と思ってください。極端に言えば暑いか寒いかです。ただ沖縄の冬は平均17度なのでコートやダウンなどは殆ど着ることはありません。「温かい冬」ということですね。

沖縄の一年間の平均気温

  • 1月17度
  • 2月17度
  • 3月19度
  • 4月21度
  • 5月24度
  • 6月27度
  • 7月29度
  • 8月29度
  • 9月28度
  • 10月25度
  • 11月22度
  • 12月19度



沖縄で仕事を見つける

沖縄は沢山稼がなくても何とか生活は出来ます。沖縄在住していても前の仕事を引き継ぎ出来る人ならば何の心配もありませんね。特に手に職が無く新たな仕事を沖縄で探すことは大変な事です。職が無ければ生活出来ない。沖縄に移住を決めて来たものの職にありつけずに帰っていく人が多くいるようです。単に「気候が良いから」とか「沖縄が好きだから」での理由では実際移住してみたら頭を抱えることになりそう。私が沖縄移住を始めた成功者のほとんどが沖縄に支店等があり以前からの仕事を引き続き出来る人、どの地に居ても出来る仕事を持つ人、自分のアイデアで企業する人達です。

沖縄の給料

移住を期に新しい仕事にありつけた人はお給料に驚くはずです。そう、沖縄の最低賃金は全国でも一番低い地域なのです。以前からの仕事を沖縄で出来る人も本土で得たお給料と同じ額を手に出来ると思ったら大間違いです。どんな立派な職や技術を身に付けていてもお給料は本土で稼いだ給料から10万円~15万円は少なくなると思って間違いありません。

沖縄ののんびりとした生活に飽きる

移住したかった沖縄。旅行で来ていた時は「いつか必ず移住したい」と思っていたが実際移住してみると生活に刺激が無く飽きてきてしまう。旅行で感じた素敵な沖縄は何処へやら。こののんびりとした生活に飽き、心細くなった頃昔の刺激ある生活が恋しくなるのは必然のようです。

沖縄では内気な自分を全面に出さない事

沖縄に引っ越して来たものの心を開いてくれる友人がなかなか見つからないと感じることがあるでしょう。人見知りな正確な人は心を開いて沢山話しかけてみましょう。沖縄の人はシャイな人が多く自分から話しかけても最初はそっけない反応をします。そこで「感じ悪い」と思わずにもう少し声掛けしてみましょう。仲良くなれば色々な事を教えてくれたり人を紹介してくれたりと大きなチャンスが舞い込んで来たりします。



沖縄はアイデア島

私が沖縄移住を始めて数か月でまず思ったことは「沖縄はアイデア島」であるという事。町を歩いていると移住者の皆さんも沖縄で育った皆さんも自分のアイデアで店を出店したりスキルを活かして活動うしている人が多くいます。ご自身で今まで培ってきたスキルを沖縄移住を切っ掛けに生かすのです。時々私のブログで紹介している店もまさにアイデアだったりスキルだったりである意味、楽しく沖縄生活を満喫する秘訣なのかも知れません。
また、色々な沖縄の地を訪れると考えもしなかった人のアイデアに触れることが出来るのです。その先輩移住者が生んだアイデアを実際見たり経験することで今後の沖縄生活の「活力」に繋がっていく事でしょう。今まで会社勤めで何もスキルの無い人は沖縄移住を切っ掛けに何かを学び生活に生かしてみるのも良いかも知れませんね。

沖縄で新しい自分づくり

今までしてきたことをすべて忘れて沖縄で新しい事に挑戦するのも良いかも知れません。沖縄での生活を始めると何かを始めてみようと思うようになります。今までなかなか手を出せなかったことを趣味として始める良いきっかけになるのではないでしょうか。前にも書きました沖縄にはたくさんのアイデアがあり、それを生んだ先輩たちがいます。また沖縄にはスローライフをするために住んでいる先輩移住者たちもいます。この小さな島にはアイデアやら趣味やらがぎゅっと詰まっているのです。
因みに、私事ですが沖縄に移住して二年目で陶芸教室に通い始めました。今の趣味はレザークラフトです。今後やりたいことはアウトドア「カヤック」を始めようとしています。

沖縄移住を決意するにあたってのまとめ

仕事をお持ちの方は長期休暇を取り一度沖縄の生活を味わってみるのがおススメです。旅行に来て感じる沖縄と実際住んで感じる沖縄は全く別物と考えてください。夜は飲みに行き地元の人と話をしたり、レンタカーを借りて先輩移住者のアイデアを見たり経験したりと沖縄の人たちと接して沖縄生活を経験すると見えてなかったものが自然と見えてきます。今では民泊などで一軒家を借りる事が出来ますので沖縄生活を経験するには最高の宿泊施設かと思います。あまり考えすぎても前に進めませんので希望を胸に一歩前に進んで新しい生活を始めてみてはいかがでしょうか。



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プロフィール

【Kaz Kimura】
脱毛、リラクゼーションサロンのオーナー。

アメリカ語学留学後2004年に沖縄移住を開始「アラ・リラクゼーション」を経営。毛に悩むアメリカンとオキナワン男子の毛と闘う学びの毎日。脱毛にいまいち踏み出せない脱毛男子へ向けて脱毛のノウハウを配信します。また沖縄移住の魅力や住みやすい街など紹介。2020年、SFC修行開始したことから沖縄県民に人気のお店、OKAタッチの際に行ける那覇空港周辺のおすすめ店などをご案内できればと思っています。